2009年09月03日
T-houseは15年目
久しぶりに訪れた八ヶ岳大泉町のT-house。1994年竣工ですから15年経ちました。12年目に隣地を取得し「山の桟橋」を作りました。その方向を見ます。
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T-house、早朝6時気温15度、霧が少しづつ晴れてきました。
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投稿者 Shin : 11:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月13日
山の桟橋
1994年に竣工した「八ヶ岳の家」は12年ぶりにお化粧直しをしました。そしてもう一つ......
桟橋ができました。ガーデンハウスを造るかバーコーナーを造るか、議論は百出しましたが、そうです皆さんがゆっくり停泊できる「山の桟橋」が完成しました。12月30日完成検査に赴いたところ、前日からの寒波でめずらしく雪が降り、桟橋にも少し積もっていました。午後一時、氷点下7度、1150mの空気です。
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外壁を再塗装、左官も塗り替え、コゲラに叩かれた破風板も交換してます。
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メゾネット型の西棟からも直接桟橋にでられます。
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12年経って、床などはだいぶ風合いがでてきました。
全体としてはやや乾燥状態で、大変良いコンディションを保っています。室内空気の循環、外部からの「みず道」の遮断など、見えないところを工夫しています。
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(1994年竣工 担当:石原・菅谷 施工:ダイエイ建設)
投稿者 Shin : 09:15 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月20日
八ヶ岳の家-01
甲斐大泉の標高1150mにたつゲストハウス
既に10年以上の歳月を経ているが
地元の唐松の床、天井、漆喰の壁
名工の手になる暖炉、我々オリジナルの家具
変わらぬ温もりと、森独特の『凛(りん)」とした空気と雰囲気は不変だ


暖炉の間から居間食堂を見る
厨房での「洗方(あらいかた)」はこの家の中心です

2階のたった一つの部屋にだけ通じる階段

そしてそのたった一つの部屋

唐松の森の様子
本年、ティーハウス(Barのような?....)が別棟として左手敷地に完成予定
(1995年竣工 担当:石原・菅谷 施工:ダイエイ建設)